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地域おこし協力隊のゆーきです!
【五箇山で育ったお米で造った新日本酒「五箇山」】
五箇山地域で有機農業に挑戦している田んぼで育てた、酒米「山田錦」を使用した日本酒
「五箇山」が "三笑楽" で完成し、先日、菅沼の合掌の里で、お披露目会が行われました!
有機農業に基づいた酒米づくりは、市が令和4年度から国事業「みどりの食料システム戦略 有機農業産地づくり推進事業」のもと、有機農業の生産から消費までを一貫した産地づくりに取り組んでおり、令和5年度に皆葎地区(上平)の水田を利用し、(公財)五箇山農業公社が栽培しています。
山﨑社長は「まろやかで、香りはひかえめ。食事とともに楽しめるお酒に仕上がった。原料もすべて地元でつくったお酒で、五箇山の方に飲んでほしい」と説明され、試飲した田中市長は「食事によく合うお酒。特別なお酒として全国に発信していきたい」と述べられました。 (南砺市HP参考)
お食事は、合掌の里 西さんよる、五箇山で獲れた山菜や鹿肉などを使った
"五箇山御膳" 山菜との相性も最高です✨
↑山菜取りから盛り付けまで、一緒にお手伝いさせていただきました~♪
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〜三笑楽 made with GOKAYAMA〜
三笑楽さんの特徴でもある、食事にあうお酒。今回は、あえて特定名称(純米吟醸や純米酒などの種類)を公開せず、
五箇山そだちのお酒そのものを、楽しんでほしいとのこと🍶😋
ラベルには、田んぼの雰囲気をイメージし、春から秋にかけての四季の移り変わる様子が描かれています🌾
また、酒造過程で出る "酒粕" の多くは、産廃廃棄物として処理されています。杜氏の山崎さんは、小矢部市の酪農家に牛の餌として提供し、牛糞堆肥を酒米の田んぼの肥料に使うことを検討されており、有機の "循環" という点にも着目されています。
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【五箇山】 2,530円(税込み) 720ml
限定1,000本で7月1日から県内の酒販店などで、販売開始されます。
楽しく、笑って、三笑楽〜♪
常温や冷も美味しいけど、熱燗もオススメ!旨さが際立ちます/
ひと足お先に試飲させていただきました~
口当たり柔らかく、ふくよかなお米の味わいも感じられ、
食事と一緒に楽しめるお酒です🍶 うん!美味しい〜
是非是非、飲んでみてください♪
乾杯しましょ〜
それではまた🤝🏻
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