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地域おこし協力隊のゆーきです!
【紙マルチ】
紙マルチを活用した田んぼ!見学させていただきました!
お尋ねしたのは、70年くらい自然農法されている置田さんの田んぼ。
ご説明くださったのは、MOA自然農法 竹中さんです。
こちらの内容をシェアさせていただけたらなと思います!
~紙マルチ~
代掻き後の田んぼの表面に専用の紙を敷き、その上から苗を突き刺すように田植えすることで、
日光を遮断し、雑草の成長を抑制する、除草の役目を果たしてくれます。
紙マルチは、田んぼの中の微生物により、徐々に分解されていきます。
稲が生育して陰を造り、除草の必要が無くなる頃(1.5〜2ヶ月くらい)に、
分解されて無くなってしまいます。 つまり、回収しなくてもよい。
専用の田植え機で、紙を引っ張りながらマルチするので、走行速度は、ある程度ゆっくり。切れ目になると、両脇の予備を補充。雨や風の影響はあるので、風の弱い晴れた日にセッティングする。紙マルチロールの重量はそこそこあり、コストもそこそこかかります😌(メーカーは可能な薄さを追求)、と言った感じです!
有機農業は、どう草と向き合うか。by 竹中さん
草に負けてしまっては、育つものも育ちません💦
有機でやられている、いくつかの田んぼや畑に伺わせていただいていますが、
除草する方法はホントにさまざまです。
チェーンや自作したものを使っていたり、合鴨やアイガモロボを導入されていたり、
乗用の除草機導入、太陽熱消毒で雑草を防除したり、ドローンを使って有機酸を散布したり、
微生物の力を活用する方法などなど。
環境や規模、人手、効率、それぞれの田んぼによっての向き不向きなど、
試行錯誤されながら、除草と向き合った選択をされておられます😌
5月に紙マルチされた、こちらの田んぼ。
先日、見に行って来ましたが、すでに自然に還っていました。
紙マルチをしていたところと、していないところは一目瞭然(3枚目)
紙マルチを選択した置田さん。
除草材をつかわず、除草作業によるカラダへの負担を減らせて
なんとも穏やかな気持ちで、田んぼを眺められていました☺️
https://www.instagram.com/yuukiyesgyou?igsh=OXAybmN0NnpyNmk4&utm_source=qr
それでは、また🤝🏻
#有機のゆーき
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#自然に還る